HeimVisionビデオドアベル-HMB1のクオリティがスゴい!これで1万円以下

[提供元:Heimvision]

今年に入って新型コロナウイルスの感染拡大の影響でネット注文の利用が増え配送で再配達問題が話題に上がっていました。「直接宅配業者から受け取りたくない」ということで、置き配を利用する人が増え、今度はその置き配を盗む人が問題に…。

また、「時間指定配達」を依頼していたのに急用で留守にしている間に荷物が届いしまって再配達依頼。業者の負担が増えているという問題も起こっています。

そこで、今回はネットワークカメラ型ドアベル「SmartVideoDoorbell HMB1」の商品Reviewを行いたいと思います。以前ご紹介したネットワークカメラ「HM203」と同じメーカーHeimVisonの商品になります。

果たして再配達 / 置き配問題を解決できるのか?
約2週間ほど利用してみました。

Smart Video Doorbell-HMB1

ではさっそく中身を取り出します。
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カメラ本体の作りはしっかりしている印象です。
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パッケージ内容は以下の通り!
HeimVisionビデオドアベル-HMB1のクオリティがスゴい!これで1万円以下

パッケージ内容 ブラケット付きドアベル本体
チャイム
説明書(日本語表記あり)
microUSBケーブル
3M粘着テープ
六角レンチ
プラスドライバー
ネームプレートホルダー
拡張パイプ&M3×20ネジ
リセットピン&M3×5ネジ
両端U字端子付き銅線ワイヤー
U字端子付き銅線ワイヤー&ワイヤーナット
HMB1 仕様 解像度:1080p HD
角度:166度広角カメラ
モーション検知機能(プッシュ通知可能)
音声付き録画機能
応答メッセージ機能(事前に30秒の応答メッセージ録音)
IP65防塵防水
双方向通話
赤外センサー
バッテリー容量:9600mAh
画像 / ビデオデータ保存(SDカード別売り)
クラウドサービス(7日間無料)

まずはチャイムを見て行きます。こちらは屋内にいる時に訪問者を知らせしてくれます。
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反対側は単三電池で入れるバッテリー収納部になります。
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ただ、このチャイムはmicroUSB(Type-B)でも利用できます。(差込口あり)
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私の場合は作業部屋にこのように設置してます。
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チャイムの設定(ボタン配置:左側-リセットボタン / 中央-ボリューム± / 右側-呼び出し音)
呼出し音は4種類 / ボリュームは3パターン
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ドアベル本体を取出しType-Bケーブルで充電開始!
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マイクロSDはバッテリー収納部になるので、取り付ける際は1度バッテリーを取り外す必要があります。(最大128GB)
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ちなみにこの両端U字端子付き銅線ワイヤー有線接続の際に使用。持ち家の場合は直接電源接続すればバッテリー気にしなくて良いのがいいね。
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アプリ設定 / 初期設定

ドアベル本体の充電も無事終わり、さっそく設定していきます。まず最初に専用の「HeimLife」アプリをダウンロードします。説明書内や外箱裏にQRコードがあるので接続してインストールしましょう。

私は外箱裏から照れ屋の配達員に一礼をし、ダウンロードしました。
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新規登録は画面下の「登録」から行います。

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新規登録でメールアドレスを入力。利用規約プライバシー規約に同意してアカウントを作成します。

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ニックネームとパスワードを入れて登録完了になります。

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ホーム画面のデイバイスを選択で「ドアベル」をタップ。

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充電口の右側にリセットがあります!5秒間長押しLEDが赤く点滅するのを確認します。
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Wi-Fiは「2.4GHz」帯のみ対応

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ネットワークに接続したら、あとは簡単でQRコードが表示されるのでそれをドアベルのカメラに見せる。

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すると接続が完了できるのでデバイス画面をタップします。

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次に右上の「•••」アイコンをタップして、ドアベルに名前をつけましょう。

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これがとりあえずの初期設定になります。

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一連の流れは説明書に詳しく記載があるので、購入したら説明書をみて行ったほうが簡単です!
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アプリ設定 / 家族共有

このアプリを家族で共有する場合の設定。これもすごく簡単に設定可能でした。

まず、共有する家族にアプリをダウンロードしてもらいアカウントを作ります。

◼︎ 追加する相手側の設定
アカウントでログイン後、画面下に「Me」があるのでそちらをタップ

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自身のアカウントの部分にQRコードのアイコンが表示されるのでタップ

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このQRコードを表示されせて置きます。

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◼︎ 追加する側の設定
先ほどの画面で「シェア」をタップ

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画面下に表示されている「追加」をタップ

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QRコードスキャン」から相手のQRコードを読み込めば簡単に共有可能になります。

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以上が家族追加の設定です。とても簡単ですよね!こちらも説明書に詳しく書いてあります。

玄関設置

本体とブラケットの外し方は下部を持上げ外す感じ、逆に取り付ける時はカメラ側をゲージ上部に押し込みはめ込みます。
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あとは両面テープを貼って指定の位置を決めて貼り付けます。
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事前にドアは綺麗にふきふきして置きましょう。
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最後にネジでブラケットと本体を固定します。
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付属の六角レンチでしっかり閉めます。これで設置は完了です。
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撮影画像

昼の動体検知モードと夜間の撮影を行ってみました。

◼︎ 動体検知モード
地元の猫神様もバッチリ写ってました。動体検知の反応はかなり良いです!
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◼︎ 夜間撮影
赤外線センサーも良好でした。これなら夜誰が来てもわかりますね。
HeimVisionビデオドアベル-HMB1のクオリティがスゴい!これで1万円以下

商品Review(YouTube)

Review動画作成しましたので、よければご視聴ください。

総評

では私的おすすめポイント/気になるポイント/デメリットなどをまとめたいと思います。実際に約2週間〜利用してみました。

おすすめポイント 価格帯(Amazon価格:9,980円(クーポン割引7,980円)
配線整備不要
初期設定/家族共有設定が簡単
レスポンスが早い
動体検知モード/プッシュ通知もGood!
アプリ操作もGood!

価格帯
まずは価格帯ですが、このクオリティで1万円以下で購入できるなら文句言えないぐらい素晴らしいアイテムだと思います。現在、2,000円クーポン割引があり7,980円で購入可能

配線整備不要!
面倒な配線類の設置が要らないのは本当に便利ですね。自宅にネットワーク環境さえ整っていれば簡単に設置できるのはGood!

初期設定 / 家族共有設定が簡単
このようなネットワークカメラ系の設定は初心者にとってはハードルが高そうに見えますが、HeimVisionの商品は設定が簡単な印象があります。家族共有も本当に簡単に共有できました。前回記事にしたネットワークカメラHM203の時もとてもスムーズでした。

レスポンスが早い
これが1番大事な部分。ドアベルを押されてからスマホに通知が来るまでのレスポンスはとても早いので、すぐに対応することができる。また外出先でも同様に通知が来て対応できるのはGood!普通のドアベルとして使えると言っていい。(ネットワーク環境によります)

双方向通話についてもほとんどタイムラグがなく通話が可能だったのでこちらもGood!(ネットワーク環境によるので一概に言えませんが私の環境では問題ありませんでした)

動体検知モード/プッシュ通知もGood!
動体検知モードもプッシュ通知が来るまでのレスポンスGood!夜中の動体検知モードの場合、通知設定をオフにしておくことでスマホ側に通知が来るのを防げます。

HeimVisionビデオドアベル-HMB1のクオリティがスゴい!これで1万円以下AppleWatchにも通知が来るのもGood!
 

また、動体検知モード撮影の際の検知から撮影までのタイムラグがないところもGood!以前、紹介したネットワークカメラ「arloPro」の場合は、動体検知してから録画開始までに2〜3秒タイムラグあったため肝心の部分が撮影されていないことがありました。しかし、このHMB1は検知前の映像から撮影が始まるのでGood!

アプリ操作もGood!
アプリに関しては、使い勝手よいですね。特に良いところは例えば動体検知にしていた場合、1日(24時間)のタイムライン上でいつ検知されたかを一目で分かるようになっています。これが結構便利。

「+」矢印をタップするとタイムラインを伸ばしたり縮めたいできる。また、赤いマーカーがあるところが検知しているみたいなので、わかりやすいです。
HeimVisionビデオドアベル-HMB1のクオリティがスゴい!これで1万円以下
 

続いて私的デメリットと気になるポイントを下記にまとめます。

デメリット たまに通信が途切れることがある
動体検知モードでのバッテリー持ち
私的気になるポイント クラウド保存(7日間無料)

たまに通信が途切れる/接続が悪い場合がある
ネットワーク環境によりそうなので一概に言えませんが、私の環境ではアプリを起動して接続しても通信できないことが多々ありました。
個人的に思うことは格安SIM利用のため速度が落ちている可能性もありそう。また、私の賃貸は木造ですが鉄筋だとさらに電波の悪くなるかも。

動体検知モードでのバッテリー持ち
Amazon商品ページの欄の製品情報には6ヶ月間持つとありましたが、やはり動体検知センサーを利用しているとバッテリーの減りが早いです。また利用頻度が高い場合も同じく。(アプリ側でバッテリー表示があるので減ってきたら定期的に充電させれば問題ありません。)

クラウド保存(7日間無料)
最後に私的気になるポイントについて。クラウドへ動画データ保存はできるのですが、アプリ登録後7日後からは有料になります。(3日間だけでもずっと無料だったら嬉しかったな…)

ドアベル本体に挿入できるmicroSDに、動画データを保存することができるので気にしなくて良いかもしれませんが、例えばこのドアベルごと盗まれたらアウト。回避方法としては常に動体検知モードにして通知が来たらいち早く確認すればよいかも?でもバッテリーの減りは早くなる。
microSDの容量がいっぱいになったら古いものから上書きされていきます。

クラウドサービス 3日間保存:月額$2.99
7日間保存:月額$3.99

私の使い方としては下記の通り

私的動体検知センサーの利用方法 日中自宅にいる場合:オフ設定
外出時:オン設定(スマホ通知ON)
21時-翌8時:オン設定(スマホ通知OFF)

この設定だとバッテリーは持って1週間ぐらい…もしくは4〜5日でバッテリー切れになります。
ただ、チラシなど不要な広告をポストインされるのも迷惑だったりするので、できれば昼間もセンサーつけて置きたいですよね。

さて冒頭でもお話ししましたが、このドアベルがあることで「再配達 / 置き配での置き引き」などにはかなり効力を発揮できるような印象です。

ということで、今回はHeimVisionの「SmartVideo Doorbell-HMB1」の商品レビューでした。ドアベルをご購入の方は参考にしてみてください。

“HeimVisionビデオドアベル-HMB1のクオリティがスゴい!これで1万円以下” への6件の返信

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