1万円以下の高性能セキュリティカメラ「Litmor BatteryCam2」商品Review

[提供元:Litmor]

今回はLitmor様よりご提供頂いたネットワークカメラ「BatteryCam2」の商品Reviewになります。
皆さんご自宅にネットワークカメラは設置されていますか?

自宅を留守にする際、空き巣被害など考えると心配になります。今回ご紹介するのは工事不要で簡単に設置できるセキュリティカメラです。

マウスコードドットコムでは、これまで下記のネットワークカメラをレビューしてきました。

これまで紹介したネットワークカメラ一覧 Arlo Pro → 記事リンク
HeimVision HM203 → 記事リンク
HeimVision ドアベル-HMB1 → 記事リンク

今回はどのようなホームセキュリティカメラなのか早速チェックしていきましょう!

「Litmor BatteryCam2」商品CHECK

外箱は意外とコンパクト
1万円以下の高性能セキュリティカメラ「Litmor BatteryCam2」商品Review
 

BATTERY2 CAMの中身一式
1万円以下の高性能セキュリティカメラ「Litmor BatteryCam2」商品Review

パッケージ内容 カメラ本体
充電ケーブル(Type-C)
ブラケット
マニュアル×2
3Mステッカー
アンカー×4
ねじ×4
BATTERY2 CAM 仕様 バッテリー容量:5100mAh
防水性能:IP66防水
解像度:1920 × 1080P
カメラ重量:250g
動作温度:-20°C~45°C
組込型の高輝度LEDライト
暗視モード:カラービジョン / 白黒赤外線ビジョン
モーション検知記録アラーム
太陽光パネルによる充電をサポート
カスタム可能な動体検知アラーム領域

アプリダウンロード / 初期設定

まずアプリダウンロードをダウンロードしていきます。iOS:AppStoreからandroid:Google Playから「Litmor」を検索しアプリをダウンロードします。

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次にアカウント作成。

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ネーム / メールアドレス / パスワード / 再パスワードを入力。
登録メールアドレスに確認コードが届きます。

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30秒以内に確認コードを入力して次へ。

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アカウント作成が成功するとホーム画面に移ります。次にカメラの登録を行います。矢印の「BATTERY2 CAM」を選択。

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QRコード読み取るカメラが起動します。

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次にカメラ裏フタを開けてバッテリー下にあるQRコードをスキャンします。
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次にカメラに名前をつけます。

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アプリ側で手順が表示されるのでリセットボタンを長押しして次へ。
ビープ音がなるまで押し続けます。

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次に自宅アクセスポイントに接続します。(アクセスポイントのパスワードを用意しておきましょう)
注:2.4GHzのみサポートしています。
注:事前にカメラ本体を十分に充電しておきましょう(充電が少ないと繋がらないことがありました)

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するとアプリ側から通信音が鳴り出します…スマホ側の音量を小さくしておいた方が良いです。

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あとは自宅の回線に接続されるまで待ちます。

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無事につながれば「成功」の表示が出ます。デバイスのホーム画面に戻ります。

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家族シェア/招待(家族共有) 設定

家族で共有したい場合もとても簡単に設定できました。

追加者(家族)の手順
まず利用者はlitmorアプリをダウンロードしアカウント作成します。

作成後、ホーム画面左上のアイコンをタップします。

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次にアカウントのアイコンをタップします。

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最後に右上のスキャンのアイコンをタップし、スキャン画面を表示して待ちます。

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管理者側の手順

設定画面 → 「デバイスの共有」をタップします。

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このデバイスを共有」をタップし、「QRコードのスキャンと共有」をタップします。

ネットワークカメラ「Litmor BatteryCam2」商品Review

 

この表示されたQRコードを共有するユーザーがスキャンすれば、共有できます。

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とても簡単に家族(ユーザー)共有ができるのはGood!

スケジュール設定

このスケジュール設定は何が便利かと言うと、録画 / 録画OFF・通知 / 通知OFF月〜日曜日の全てを1時間単位で細かく設定できます。

まず「設定」→「スケジュール」をタップ

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各曜日ごとで設定していきます。

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月曜日をタップすると0時〜24時まで1時間単位で記録(録画)と通知を設定します。
とりあえず「00:00〜00:59」の右側にある「記録と通知」をタップします。

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通知OFFの場合は「Record Only」にチェックを入れると、選択した時間帯は録画のみになり通知は来ません。(深夜には嬉しい機能ですね!)

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また、例えば月曜日の設定を火曜日〜金曜日まで適応させたい場合は曜日を選択し画面下の「繰り返す日付を選択してください」をタップし、月曜日にチェックを入れれば同じ設定にできます。(これは結構便利)

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細かな設定を一斉に適応できるのはGood!

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映像比較 / 暗視モード

では画質の比較をしてみます。

日中の画像
昼間に関してはとても鮮明に確認することができました。
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夜間の画像
夜間に関しても問題なく認識できるレベル。
動画を見たい方は、ぜひYouTubeの動画をチェックしてみてください。
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次に暗視モードについてですが、BATTERY2CAMは「白黒赤外線ナイトビジョン」「カラーナイトビジョン」の2種類があります。
白黒赤外線ナイトビジョン
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カラーナイトビジョン
両モードとても優秀ですが、カラーモードはかなり綺麗に表示されます。
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部屋での暗視モード
どうも変なおじさんです!ではなく、暗視モードでも相手を認識できます。
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部屋でのLEDライトモード
とにかくLEDライトがすごく強すぎなぐらいです。眩しかった…涙。本当の暗所ではかなり先までは撮影できそうです。
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LEDライトがスゴい!
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盗難防止機能

本体を盗まれることも考えられますが、Litmorカメラには盗難アラームが付いています。

設定画面の「盗難防止アラーム」をタップ

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感度が「低い」「中間」「高い」の3段階から設定できます。

1万円以下の高性能セキュリティカメラ「Litmor BatteryCam2」商品Review

 

盗難アラーム音量の設定は「設定」→「警報ベル

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この盗難防止アラームを設定しておくことで、ブラケットから本体を取り外す際の衝撃で大音量のアラームが鳴り響きます。

注意点としてはドアに取り付けるのは避けた方が良いでしょう…私はそれで失敗しました。玄関のドアを開けた際、大音量でアラームが鳴り響きました…涙(それぐらい敏感です!)

商品Review動画(YouTube)

動画を作成しましたのでよろしければご視聴ください。

総評まとめ

私的な結論をまず先に、
1万円以下で機能は高性能!誤検知がほとんどない優秀なセキュリティカメラだと感じました」

と言うことで、約2週間利用しての私的におすすめポイントといまいちポイントをまとめます。

私的おすすめポイント 動体検知での通知のレスポンスの良さ
アプリのUI
画質性能(200万画素)
動体検知の機能 / プッシュ通知 / 範囲指定
LEDライトの明るさ
スケジュール機能
家族シェア/招待(家族共有)の簡単さ
接続台数制限なし
バッテリー持ち(5100mAh)
価格帯:Amazon価格8,699円 → 7,699円(1,000円OFFクーポン)
私的いまいちポイント microSDの差し込み
カバーの取り外し
アプリ側チュートリアルが英語表記
Alexaへの接続できない(日本版)

私的litmorへの要望 高画質録画(2.5K)
クラウド対応

動体検知での通知のレスポンスの良さ
ホームセキュリティカメラとして利用することを前提とした場合は1番重要な部分ですが、通知のレスポンスは早いので安心できます。(利用者の通信環境によるので一概には言えませんが、私の環境では問題ありませんでした)

アプリのUI
次にアプリのUIになりますが個人的には見やすい印象を受けました。(ただ初心者の方は少し慣れも必要かなと思います。)
特に動体検知で記録されたデータがカレンダーでチェックできるのはGood!いつ検知されたのかがひと目で分かるのは見やすいです。

イベントを表示」→「最近では」からカレンダー表示ができます。

1万円以下の高性能セキュリティカメラ「Litmor BatteryCam2」商品Review

 

画質性能(200万画素)
画質性能に関しては昼間・夜間問わず画質は相手の表情まで確認できるのでGood!しかもかなり高画質に撮影できてる感じがします。

動体検知の機能 / プッシュ通知 / 範囲指定
次は動体検知撮影の際に「動き検出モード」で「Smart Recognition?」機能をオンにすることで人を認識した時のみ撮影してくれます。この機能が本当に優秀で余計な誤検知を全くしない…このおかけで余計な通知が来ないので本当に助かります。また、撮影の範囲指定ができるのもGood!さらに誤検知・誤通知ななくなります。

LEDライトの明るさ
かなり強力なLEDライトなので、本当に光の差し込まない暗所ではかなり効果を発揮しそうです。…玄関先などの光が当たるところでは使用する機会はほとんどなさそうですね。

家族シェア/招待(家族共有)の簡単さ
最近のホームセキュリティカメラではこの仕様を取り入れてるみたいですが、QRコードで簡単にシェアできるのはGood!

接続台数制限なし
これは1アカウントで複数台利用したい人には嬉しいと思います。このBatteryCam2には接続台数の制限はないそうです。(サポート確認済み)

バッテリー持ち
バッテリー持ちは私の環境では2週間ぐらい持ちました。玄関前は結構人通りは多い方だと思っていましたが持ちは良さそうです。(こちらは環境によりそうですね)来月には専用のソーラーパネルも発売されるということなので、ソーラーパネルを利用することでさらに長時間の撮影が可能になります。

価格帯:Amazon価格8,699円→ 7,699円(1,000円OFFクーポン)(11月20日現在)
最後に価格帯になりますが個人的には上記の私的おすすめポイントを加味してこの価格帯なら私はありだと思う。これは購入される方の判断に任せましょう。

以上が私的おすすめポイントの詳細になります。
 

次に私的いまいちポイントをまとめていきます。
microSDの差し込み
この仕様ははじめて見ました!これは苦手な人も多いと思う。簡単と言えば簡単ですがSDカードは差し込むだけでできるの方がよいです。
SDカードの挿入方法は簡易マニュアルにも記載があります。
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カバーの取り外し
防水のため仕方ないのかもしれませんがとにかく硬い!1度フタを外すとハメるのは至難の技!だれか簡単に嵌められるコツを教えてください。
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アプリ側チュートリアルが英語表記
設定の仕方がわからない時にホーム画面左上アイコン「三」をタップして、チュートリアルを開いたら全て英語表記でした…ただこちらもサポートに問い合わせしました。日本語表記のチュートリアルは公開予定だそうです。助かります。

Alexaへの接続できない(日本版のみ)
個人的に気になっていた「Alexa」「googleAssistant」は現在非対応とのことでしたが、こちらも対応予定だそうです。
 

上記が私的いまいちポイントでした。

個人的な要望
最後に個人的な要望としては最近では高画質化が進んできているので、さらに上の2,5Kの高画質などあったら嬉しいかもしれません。(個人的に4Kはまだ必要ないと思います…容量も重いですし)
もう1つは有料でも良いのでクラウド対応があると嬉しいなと思いました。(カメラ本体を盗まれたり破壊されてもデータは残したい)

ということで、今回はLitmorのセキュリティカメラ「BatteryCam2」の商品Reviewでした。

購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

“1万円以下の高性能セキュリティカメラ「Litmor BatteryCam2」商品Review” への4件の返信

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