石油ファンヒーター(FH-CPF25)運用開始

今年に入って昨年末の電気代が異常に高い……。そこで、以前ブログでも商品レビューしたポタ電でも利用できるコロナ製石油ファンヒーター『FH-CPF25』を使うことにしました。

管理人
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電気代が高すぎる……。
もともと災害時のことを考えて購入してましたが、使っておいて損はないということで運用してみます。

サクッとまとめます。

灯油燃料入れる

以前ペイントした灯油缶をもって最寄りのエネオスで給油してきました。電気代も高くなりましたが灯油代も高くなりましたね。

この灯油缶はノズルが付いてくれてるのでとても便利です。しかもノズル収納時に両口が上向なので注いだ後も滴り落ちて汚れる心配がありません。また、ノズルの根元にもゴムパッキンがあることで灯油を注いでいても液漏れはしていません

灯油缶
石油ファンヒーター(FH-CPF25)運用開始
 

ノズルに液漏用ゴムパッキン付いてるので安心
石油ファンヒーター(FH-CPF25)運用開始
 

タンク容量:3.6L
石油ファンヒーター(FH-CPF25)運用開始

ANKER製ポータブル電源

今回は災害を想定してポータブル電源で点火してみることします。ポータブル電源の容量は256Whととても小さいですが、200Wまで出力可能なので大丈夫でしょう。

管理人
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100%で検証スタート

Anker 521 Portable Power Station
石油ファンヒーター(FH-CPF25)運用開始
 

ポタ電に繋いで電源を入れる。
石油ファンヒーター(FH-CPF25)運用開始
 
ファンヒーターの待機消費電力は約5W

電量使用量は?!

電源を入れると同時に消費電力は181Wを計測。これはYouTubeで商品レビューをされてる方も話してましたが最初はどうしても消費電力が高くなってしまいます。しかし、Ankerのポタ電でも問題なく動作してますね。

管理人
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256Whの小さいポタ電でも動いたぞ!
では、ここから時間経過と共にポタ電のバッテリーの減り具合をみていきましょう。

開始2分であっという間に24%減。
石油ファンヒーター(FH-CPF25)運用開始
 

4分経過(203W/52% 48%減)
石油ファンヒーター(FH-CPF25)運用開始
 

7分経過(30W/47% 53%減)
石油ファンヒーター(FH-CPF25)運用開始
 

10分経過(28W/47% 53%減)
石油ファンヒーター(FH-CPF25)運用開始
 

17分経過(29W/45% 55%減)
石油ファンヒーター(FH-CPF25)運用開始

管理人
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181Wの消費電力が必要
開始から7分間ほどは継続して181W-203Wの電力を消費します。そのあとは28W-30Wで安定しています。

総評・まとめ

バッテリー容量の少ないポータブル電源でも使えることはわかりましたが、バッテリーサイズによっては数時間しか利用できないということもわかりました。

管理人
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約4時間程度しか使えない
今回はAnker製「521 Portable Power Station」でしたが災害を想定すると灯油があっても電気が先に使えなくなるリスクがあるということです。

そうなると、電力不要の石油ストーブというのも考えておかないといけませんね。我が家では以前ブログでもご紹介した「トヨトミ石油ストーブRS-H29Mを13,500円で購入」を災害時用に保管しております。

管理人
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電気が使えない時のためにストーブ必須
子供が小さいこともあってストーブの普段使いはしませんが、もしもの時のために購入だけはしておきました。

容量256Whの少ないポタ電はどちらかというと消費量の少ない「電気毛布・アンカ」などに利用するほうが長時間使えそうです。個人的にはポータブル電源も容量が多いものも用意しておく必要があるのかな?と思う今日この頃。

ということで、今回はコロナ製石油ファンヒーター(FH-CPF25)運用開始まとめでした。ご購入の参考になれば幸いです。

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